くずつか 「葛塚」 とは

平成の大合併[2005年3月21日]
 2005年3月21日の市町村合併により新潟市(2005年10月10日には巻町も編入合併)に編入合併された「旧「豊栄市」の中心地区の地名。現在は「新潟市北区葛塚」となっている。
「くず か」 とは濁らずに「くずか」 と言う。
  ↓この辺りが葛塚(くずつか)

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葛塚市(くずつかいち)[毎月1日5日10日15日20日25日]
JR白新線豊栄駅南口(2006年3月25日新駅舎完成に伴い北口が新設され今までの入り口が南口となる)から 北区役所(旧豊栄市役所)方向に向かい、区役所のほぼ正面の常磐町通り(通称:市場通り)で月6回開催さえれている市が「葛塚市(くずつかいち)」です。通りの入り口には大きなアーチ型の看板(下の写真参照)がド~と掲げられています。
歴史はかなり古く、宝暦11年(西暦1761年)から続いており、250年を超える歴史があります。

旬の魚・果物・野菜などの生鮮食料品をはじめ、生花、種苗、服、靴、金物、新潟市近郊ではおなじみの 「ポッポ焼き屋」、金魚屋など常時約100軒ほどの露店が並んでいます。


葛塚まつり[例年9月5日から8日]]
宝暦11年(西暦1761年)、遠藤七郎左衛門宗寿が提唱した葛塚市の開設が江戸幕府に認められたことを祝って、 翌年から創められたと言われています。 現在は5日に豊栄駅北口前のメインストリート(?)を車両通行止めとして行われる「民謡流し」、「灯篭コンテスト」 に始まり、小学生の「マーチングパレード」、「葛塚石動神社秋季祭礼」、「葛塚稲荷神社秋季祭礼」 と続き、 最終日には大迫力の「喧嘩灯篭けんかどおろう」と 言われる「灯籠入舞とうろういれまい」で幕を閉じます。
↓昔ほどの迫力(?)はなくなったもののそれでも大きな灯篭がぶつかり合うのは迫力満点!


↓新潟市のお祭りと言えばもちろんコレ『ポッポ焼き』